豊洲市場へ?築地市場の継続?

東京では、豊洲へ移るか?筑地に留まるかで議論が沸騰しているらしい。

で、PTが出した答えは、両方とも活用するとのこと。

そんなお金があるなら、最初からそうすればいいのに…。それに、豊洲の環境基準値以上の地下水問題をどうするのかを考えないで、豊洲豊洲で使うよ。築地をなくして、道路を作らないといけないのを考えないで、築地は築地で使うよ。何か理解ができない専門家のプロジェクトチームの回答なのだが……。どうなってるの?東京に住んでいないから、あやふやな知識で書いているが、全く理解できない話になっていない?

これで、小池百合子知事が両方使えるとか言ったら、ハテナマークが無限に生まれそう……。豊洲って、別に地下水を使うわけでないから、全く問題がないという話も聞いたことがあるのだが……。まぁ、意味不明なメンバーを集めた専門家のプロジェクトチームを集めたほうにも問題があるかもしれない。決められないから、全てグレーに染めてしまえでは、よくわからないグレーよりかも質が悪いかもしれない。

まぁ、何かしらの結論は出るのだろう。東京都議選はどうなるのだろうか?都民ファーストの会が多数派を形成する情勢みたい。

11連敗 球団記録に並ぶ……

平成29年6月6日にあった西武vs巨人@メットライフドームの1回戦。

結果は、西部 8-5 巨人だった。

今日は勝つ流れだったような気がする。FA移籍から、初の1軍の陽がタイムリーを打っし、結果が出なったクルーズもマルチヒットで、犠牲フライもあった。極めつけは、あの小林のタイムリーヒット。あれには西武も落胆の色を隠せなかった。しかし、投手陣が駄目だった。戦犯であろう桜井の3四球もあったが、菅野も6回5失点で、同点でマウンドを降りるという形になり、菅野の責任も大きかったのではないのか?

どうすれば、連敗を脱出できるのか?投手陣を入れ替えるとか出来ないし、打順を入れ替えるのもやったばかり……。素人には思いつかないが、今日の打線の調子が続くようなら、近いうちに連敗は脱出できるとみた。ただ、交流戦で上位を伺うの……まだ、1勝もしてないよ!!ありえない。ロッテ戦はまだなのか?交流戦の最終カードか。ロッテには勝てるだろう。なんて弱気な考え方なのだろうか……。

火曜日って、菅野が登板している。菅野が投げれば、勝つ可能性が高い。はず。今までの火曜日は良かったなぁ~。俺の至福の火曜日を返せ~。リードが悪い?素人にはリードの良し悪しはわからない。でも、小林は守備は日本を代表するらしいし、そこまで悪いリードではないはず。何が悪いのか?捕手のスタメンを変えてみるとか?相川でいいのでは?体力的にきついかもしれないが、経験豊富だし。相川の体力の限界まで、スタメンで使ってみるとか?

最近の記事で、巨人は勝利よりも育成にシフトすべきとかあったが、育成しながら、勝利も目指すにしてくれないと、試合を見るのが馬鹿らしくなる。別に育成にシフトしたからと言って、来シーズンを約束するわけでないし。

11連敗。とりあえずは交流戦1勝して欲しい。明日の予告先発は吉川。右の大砲の中村とメヒアをうまく抑えられるかがポイントと見た。明日こそ勝利を!!

7連敗…

平成29年6月1日に行われた楽天vs巨人@koboパーク宮城の3回戦。

結果は、楽天 3-2 巨人

今日の試合は惜しかった。絶好調の楽天打線をルーキーの池田が抑える。チェンジアップで空振りをどんどん奪う。今日はいけるかも!!と思っていたら、4回表に村田の2ランホームラン。今日は勝てそうだな~とリラックスして見始めていた。池田は、球数が多くて、長いイニングは無理だろうと思っていたので、継投がどうなるかが注目だった。その継投が失敗……。田原はアマダ―に同点2ランホームランで1アウトも取れずに、次に登板した森福は、岡島にタイムリーを打たれて、逆転されてしまった。ありえない。その後は、則本の7試合連続2桁奪三振日本新記録があったが、最後に大きなチャンスがやってきた。9回表の先頭打者の村田が安打→代走重信。石川が四球で、ノーアウト1・2塁のチャンス。相手は抑えの松井。打者は長野。監督が指示した作戦は、長野にバント。2球目にバント失敗をした時に、2塁走者の重信が飛び出している。2塁帰塁ができずにタッチアウト……。そして、長野が三振。最後は代打の相川がライトフライに倒れて、ゲームセット……。

7連敗か……選手に怒りが湧いてくるというよりかは、ただただ悲しくなってきてしまう。はぁ~、今日勝てる雰囲気あったよね。久しぶりのホームランも出たし!!楽天が強かったということだろう。左投手に左バッターを並べた強気の打線。それが成功したかどうかはわからない。池田が抑えていたからね。でも、勝っちゃうところが羨ましい。

明日から、本拠地・東京ドームでのオリックス戦。セリーグでは巨人を応援して、パリーグではオリックスを応援している。明日はどっちを応援しよう?やっぱり巨人だろう。予告先発は、巨人がマイコラス。オリックスが西。何か西って怪我をしてコンディションが悪いというニュースもあった。明日はいけるだろう。ヤクルトを3タテしたオリックスは調子がいいのか?相手がヤクルトだったからわからない。期待しよう。

楽天の則本はすごい。野茂越えの7試合連続2桁奪三振。メジャーも注目しているらしい。まぁ、それだけ。

死刑制度はどうなるのか?

 

虚ろな十字架 (光文社文庫)

虚ろな十字架 (光文社文庫)

 

東野圭吾の『虚ろな十字架」を読んだ。かなり興味深い作品となっている。

死刑制度は、裁判における究極の判決。しかし、死刑を宣告された被告がそれを受け入れて、反省するとは限らない。それで、意味があるものなのだろうか?それなら、無期懲役で、反省の日々を過ごさせるほうがいいのかもしれない。でも、上辺だけで反省を口にするという人もいるだろう。死刑がなくなったら、喜ぶ人も出てくるかもしれない。難しい問題で、結論が出ない。

そもそも殺人はなぜいけないのか?子どもが口にする困った質問である。映画なりで、正義のヒーローが何のためらいもなく悪者を殺すシーンがある。正義があれば、殺人も罪にはならないという形だ。でも、この考えだけでは、テロも身勝手な正義で実行されているから、立場が違えば、許されるものであると考えられる。う~ん、どう考えればいいのかはわからないが、世の中の作品から殺人シーンを全てなくしてしまうことによって可能性が生まれるのではと思ってしまう。殺人を犯すというもの自体を口にするのも忌々しいという禁忌にしてしまってはどうだろうか?今のご時世で、大規模な戦争をする可能性も辞さないという北朝鮮を見る世界の目は参考にならないだろうか?

長々書いたが、まぁ、無理だろう。色々と考えさせられる作品だった。

北朝鮮のミサイル発射と安倍政権の支持率上昇には相関があるのか?

北朝鮮がミサイル発射をして、政府の非難声明はお馴染みのものとなっている。

ここで、自衛隊とか国防に強気の発言が多い安倍政権は、北朝鮮のミサイル発射により、有言実行していると思われ、安倍政権の支持率が上昇しているという相関があるような気がする。じゃ、調べろよ!!という非難が聞こえてきそうだが、何かめんどう。気になる人は調べてみたら!!俺は感覚を大事にするからと逃げの一手を打つ。

アベノミクスの円安・株高の結果による、安倍政権の支持率上昇と合わせて、政権が揺らぐことがない状態になっている。というのは、安倍政権の分析の1つとしては成り立たないのか?

だが、北朝鮮からミサイルが発射されて、非難しないようでは困る。まぁ、文新大統領になった韓国は、ミサイルなんて何とも思わないと思っているかもしれない。

この盤石な安倍政権を揺るがす策が民進党にはあるのか?今、ここで民進党と書いたが、近い将来には、野党第一党共産党が座ることってあるのだろうか?ふと、気になった。

自民党内で、右寄りの政権、左寄りの政権と交代するのではなくて、自民党以外にほかの政党が政権を担ったほうが日本にとっていいような気がする。まぁ、だからって、無理に民進党がならないとバランス取れないよね。という議論には全く興味がそそられない。

北朝鮮のミサイル発射が止まらない状況下で、今後、どうなっていくのか?

未来人でごった返しになりそう!!

 

ねじの回転―FEBRUARY MOMENT

ねじの回転―FEBRUARY MOMENT

 

 恩田陸の『ねじの回転』は、二二六事件を題材にしたタイムスリップもの。よく練られていて、新しいタイムスリップのアイデアはないが、タイムスリップの問題点の解決案を全体に散りばめている作品だった。

ここで考えたいことがある。未来人がある特定の日にタイプスリップして、歴史を目撃する。しかし待てよ。例えば、1862年9月にあったリンカーンによる奴隷解放宣言。これを生で見たい人間は山ほどいるだろう。タイムスリップが完成した10年後の未来人がこの歴史的日に訪れる。そのさらに10年後の未来人が訪れる。また、さらに10年後の未来人が……。このようなことになったら、リンカーン奴隷解放宣言の日は、未来人でごった返すことになりそうだ。まさか!!あの日の人は、未来人だけだったとか!!タイムスリップって、ないような気がする。

まぁ、関係ないことに関心をむけつつも、この本は少し混乱する場面があるかもしれない。辻褄を合わせようとして、相当無理しているような気がする。万人向けの本ではないだろう。歴史と科学が好きだったら、おすすめできる。

恩田陸の本は、直木賞本屋大賞をダブル受賞した『蜜蜂と遠雷』を読んでみて、過去の作品をと思い読んでいる。表現力が抜群なのか、どれも心に残る作品ばかりだ。次の機会があったら、また手に取ってみるつもり。いい作品に出合えた。

オリックス大失速!!

オリックスバッファローズが大失速!!

3月4月で貯金7の15勝8敗。5月に入り、3勝15敗で、借金は4になっている。

原因は打者で調子の良かった選手が悪くなったことだろう。まぁ、宮崎のことだが……。まぁ、打ちすぎだなぁ~と思っていたが、その後は、調子が良かったのが嘘のように打たなくなった。これが実力とは思わないが、いつもの成績になってしまったという感じ。T-岡田が調子を維持しているが、ホームランの割に打点が低すぎる。それだけ、前の打者が出塁していないということだろう。得点が取れないことにより、投手も完璧に抑えないと勝ち星がつかないというプレッシャーに失点を重ねてしまう。悪いスパイラルに入ったということだろう。ロメロの復帰?吉田の復帰?まだ、起死回生の手はあるが、再起不能まで順位を落としてしまうと、選手のモチベーションは保てるのかという心配が生まれる。個人の成績を昨年よりも上げるという個人プレーに走ってしまうようなことにはならないで欲しい。

今のロッテとどちらが強いのだろう。ロッテはチーム打率が1割代だから、まだオリックスのほうが強いと思いたい。