北朝鮮のミサイル発射と安倍政権の支持率上昇には相関があるのか?

北朝鮮がミサイル発射をして、政府の非難声明はお馴染みのものとなっている。

ここで、自衛隊とか国防に強気の発言が多い安倍政権は、北朝鮮のミサイル発射により、有言実行していると思われ、安倍政権の支持率が上昇しているという相関があるような気がする。じゃ、調べろよ!!という非難が聞こえてきそうだが、何かめんどう。気になる人は調べてみたら!!俺は感覚を大事にするからと逃げの一手を打つ。

アベノミクスの円安・株高の結果による、安倍政権の支持率上昇と合わせて、政権が揺らぐことがない状態になっている。というのは、安倍政権の分析の1つとしては成り立たないのか?

だが、北朝鮮からミサイルが発射されて、非難しないようでは困る。まぁ、文新大統領になった韓国は、ミサイルなんて何とも思わないと思っているかもしれない。

この盤石な安倍政権を揺るがす策が民進党にはあるのか?今、ここで民進党と書いたが、近い将来には、野党第一党共産党が座ることってあるのだろうか?ふと、気になった。

自民党内で、右寄りの政権、左寄りの政権と交代するのではなくて、自民党以外にほかの政党が政権を担ったほうが日本にとっていいような気がする。まぁ、だからって、無理に民進党がならないとバランス取れないよね。という議論には全く興味がそそられない。

北朝鮮のミサイル発射が止まらない状況下で、今後、どうなっていくのか?